アラフォーワーママのブログ

アラフォーワーママの健康・美容・育児・知育・英語などに関するブログです。

旬の味覚★甘々娘!歌舞伎文化公園と道の駅とよとみ!とうもろこしの美味しい食べ方!

こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

ついにこの季節がやってきました。とうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の季節です。毎年この時期を楽しみにしているアラフォーワーママの家族です!

 

甘々娘(かんかんむすめ)とは

甘々娘は糖度が15度以上ありとても甘く、粒皮が薄いため生でも食べられるとうもろこしです。粒は黄色と白のバイカラーでとてもみずみずしい。フルーツコーンと呼ばれるほどの甘さは一度食べたら病みつきになります。栽培が難しいため希少のとうもろこし甘々娘は、山梨県では市川三郷町の特産品。市場には出回らないため市川三郷町まで行かないと手に入らない「幻のとうもろこし」なんです。

 

甘々娘をゲットしにのっぷい農産物直売所へ

なかなか市場に出回らない甘々娘を手に入れるため、アラフォーワーママは日曜日の朝、ばあばといっしょに市川三郷町まで出かけてきました。販売場所は「みはらしの丘 みたまの湯」の駐車場にある「のっぷい農産物直売所」です。

www.mitamanoyu.jp

ちなみに、「みたまの湯」は甲府盆地とそれを囲む山々を眺めながらフォッサマグナから湧き出る豊富なお湯につかることができる日帰り温泉です。アラフォーワーママは晴れた日の日中にここの露天風呂にゆっくりつかるのが大好きです。

「のっぷい農産物直売所」では、この地域の特産品である「大塚にんじん」「野沢菜」「寒ちぢみほうれん草」「甘々娘」を販売しています。甘々娘は毎年5月下旬から6月下旬の1ヶ月間だけの販売になります。

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さて、のっぷい農産物直売所は午前9時半から販売開始。日曜日なので、私たちが9時ごろ着いたときにはすでに行列ができていました。駐車場に停めてある車は県外ナンバーがけっこう見られました。

甘々娘は栽培が難しく数が限られている上に大人気のため、この日はお一人様24本までとなっていました。並んでいる間にばあばは後日贈り物として発送してもらうための送り状に住所などを記入しながら待ちます。私と娘は駐車場の隅っこから甲府盆地を眺めたり、周りにある畑を眺めたりしながら、販売開始時間が来るのを待ちました。行列がだいぶ長くなっていたので、9時半少し前に販売開始してくれました。みなさん、12本入りの箱を2箱買ったり、6本入りの袋を2袋買ったり、両手いっぱいに甘々娘を抱えてにこにこしながら帰っていきます。帰ったらすぐにそのまま生で、あるいは火を通して甘くて美味しい甘々娘を堪能するんだろうなあ。私たちも自宅用に12本購入しました。

 

歌舞伎文化公園で思いっきり外遊び

大人の買い物に付き合ってくれた娘を連れて、みたまの湯の近くにある「歌舞伎文化公園」に寄りました。市川三郷町は歌舞伎の初代市川團十郎の曽祖父の領地。歌舞伎文化公園は市川團十郎ゆかりの地につくられた歌舞伎文化の拠点で、歌舞伎の歴史などに関する資料などを見ることができます。ここには屋外に大型遊具やお山、水遊び場、芝生の広場があります。こちらの遊具は歩けるようになったばかりの小さな子どもから小学生、あるいは中学生まで楽しめます。難易度がさまざまなので、発達段階によって遊ぶ部分が異なり、ステップアップできるのが魅力。娘は前回自分にはまだ無理だと判断し、挑戦しなかった大きな滑り台やよじ登ることのできる網の部分に今回は果敢に挑戦!できると思ってやってみたら本当にできたのでうれしくてうれしくて上手にできるようになるまで、何度も同じ遊びを繰り返しました。 

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道の駅とよとみのシルクソフトクリーム

午前中1時間みっちり遊んだあとは「道の駅とよとみ」へ。こちらは地区内で収穫される新鮮な野菜や果物が豊富に販売されていて、県内外のお客さんに大人気!この日はゴールドラッシュという粒が大きくさわやかな甘みが特徴のとうもろこしがたくさん売られていました。私たちのお目当てはこの道の駅の名物シルクソフトクリーム。とてもなめらかで濃厚なソフトクリームです。娘は小さいサイズをほとんど1人で食べてしまいました。 

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とうもろこしの美味しい食べ方

生でも食べられるとうもろこし甘々娘ですが、娘は生では食べたがらないため、うちでは火を通していただきます。

のっぷい農産物直売所のHPには、一番美味しい食べ方は蒸し器で蒸すこと、茹でて場合は水から茹でて3分から5分くらいが良いと書かれています。

でも、アラフォーワーママはとうもろこしはそのまま丸ごと食べたい派。形を保ったまま火を通すにはお鍋や蒸し器は向いていません。なので、レンジで温めて食べています。

レンチンのやり方は簡単!

①薄皮一枚だけ残して、外側の皮やヒゲは取り除きます。

②全体を水で濡らし、ラップで包みます。

③1本4分(600W)の計算で温めます。2本いっしょに温める場合は、2本×4分=8分温めます。

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温める前に水をかけるので、粒から水分が抜けてしわしわになることもありません。茹ですぎて粒が潰れることもありません。ぜひお試しを!

 

娘も甘々娘を堪能しました!

 

他のとうもろこしに比べて栽培が難しく生産量も少なく、販売期間も短い甘々娘。楽天などで朝どりの甘々娘を今なら購入できますので、ご興味のある方はのぞいてみてくださいね〜。

 

 

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